民泊開業

沖縄で民泊をするなら物件購入?賃貸?

住宅でもよく話にあがる購入派、賃貸派。
では、民泊するにあたっては?という質問。
私は基本的に賃貸派のスタンス。その理由はシンプル。
撤退したい時はすぐに退けることができるからです。

コロナで身を以て学んだ。
何が起こるかわからない。

沖縄の賃貸検索サイト

民泊1年目、すこぶる調子が良くて、物件買って経営した方がよくない?て私は思っていました。ですが当時、資金力もなかったので、売り上げも追いついてきたら物件を買おうと思っていました。

そこでやってきたコロナウィルス。賃貸で民泊経営をしていたオーナーさん達はすぐに退きました。何が起こるかわからない。経営をする上で、退くための道筋を備えておくことも大切です。

近隣から民泊了承を得ていても、止むを得ず撤退することも。

賃貸派としての理由は何もそれだけではありません。
購入後、『さぁ!開業だ!!』と意気込んだのも束の間。開業して数ヶ月後、近隣からクレームを受けることも珍しくありません。
実際の話で、購入時に民泊開業のご挨拶を含めて近隣へのご挨拶は済んでいたのに、宿泊者のマナーが相次ぎ、近隣住民とのトラブルに発生。民泊経営を断念せざる得なくなってしまいました。

そんな中、購入して良かったというケースももちろんある。

購入物件の成功例

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私は先日、これから民泊を始めるという民泊オーナーに会ってきた。民泊物件の詳細は下記の通り。

  • エリア / 読谷村
  • 築年数 / 2年
  • 構造 / 1フロア1客室(大きめの1LDK)の3階建て。

民泊居抜き物件を購入したらしく、3室それぞれに状態良好の家具家電がすでに設置されていた。海岸までも徒歩圏内で好立地。
オーナー(購入者)は1階に住み、2階3階を客室として貸し出しするらしい。購入価格を聞き出すことはできなかったが、月々の支払いは金利も含めて13~14万で35年ローンとのこと。

  • 月々の支払い / 14万円
  • 1階の住居スペース。家賃7万円で賃貸していると想定。
  • 残りの7万円で2 , 3階、2部屋の客室販売と考える。

月々14万円の支払いで住居+2部屋を考えると、このコロナ禍においても、十分に戦えると思った。
このような好条件の物件は賃貸ではなく、購入した方が良いと思った。
前述の通り基本的に賃貸派ではあるが、コロナのような世の不況の中でも、運営していける要素がある物件だったら、私も購入する。

いつかオーシャンビューの二世帯物件を購入して、生活しながら別フロアで民泊経営すること目標を持っています。

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