民泊物件

夢のオーシャンビュー物件!踏み出すか只今、悩み中!

先日に引き続き、好条件の民泊物件!
(前回は4月上旬に南城市に気になる物件を発見したものの、大家さんが民泊はNGということで断念)
今回の物件は宜野座村。
宜野座村は沖縄本島の北部の東側に位置する。沖縄本島は基本的に西海岸が栄えていて人気がある。北谷町、読谷村、恩納村、名護市は本島西側であり、リゾートホテルの多くが西海岸に位置している。


私は以前からこの物件、すごく気になっていた。比較的僻地なため、管理窓口である不動産も複数の問い合わせ者を同じ日に設定して案内しているようで、管理会社が指定した日時にこちらが合わせないと内見できない状況だった。管理会社が指定するスケジュールになかなか合わすことができず、2度内見を見送った。しかし、すごく気になっていたので、外観や物件周辺の環境が見たくて、すでに2度行っていた。私の自宅が位置する本島南部から高速に乗っても1時間かかる場所である。どれだけ本気かが伝わるであろう。
そして、遂に内見を予約することができて、3度目の宜野座に行ってきた。

ここで書ける詳細は下記の通り。
(只今検討中で、もしかしたら契約するかもしれないので、具体的な詳細は控える)
家賃:20万前後
構造:4階建て(1F駐車場、2~3階居住フロア、4階屋上にジャグジー)
特徴:これほどまでにないオーシャンビュー。徒歩3分でプライベートビーチ。

前の賃貸者も同物件で民泊をされていたようだが、コロナで経営が悪化したため、撤退されたらしい。そのため、旅館業取得に必要な消防設備はそのまま残っていた。

2階3階の居住スペースの壁一面がガラス張りになっている。海岸沿いの丘の上にそびえ立つ物件だけに、これほどまでにないオーシャンビューが広がる。

コロナ以前は1泊あたりの宿泊単価も高く、高稼働であったであろうこの物件。おそらくではあるが、1泊あたり4.5万くらいで月20日くらい稼働していたのではと個人的に予想できる。もし、ここで民泊をするなら、コロナ禍の間はせめてプラマイゼロで乗り切りたい。。しかし終わりの見えないコロナ期を乗り切れるのか。。。
多数問い合わせが来ているようなので、なるべく早い決断をしなければ。いずれにしても、突き進むか退くかは改めて、報告したい。

本島北部東側に位置する
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