民泊運営

万が一に備えて民泊仲間を作っておく重要性。

民泊ビジネスをしていると、予期せぬ事が起こります。
なぜかお湯が出ないことだったり。謎に小さい虫が発生したり。
築古の物件を民泊運営しているとそういったことが、たまに発生します。
宿泊してもらえる状況じゃないと判断した場合、あなたならどうしますか?

その時、どう対処しますか?

sad ethnic woman crying after being bullied by multiracial male students

心を鬼にして、そのまま宿泊してもらう選択もあります。
もちろん、ゲストは不満なので宿泊後のレビューにその出来事を書き残すかもしれません。

返金してゲストに他を探してもらいますか?
外国人は返金された予算内で、最適な宿泊先を当日に見つけることは難しいです。

万が一に備えて、送客できる民泊オーナーと繋がっていると、ホストとして気持ちは楽になります。
ゲストもパニックに陥ることなく、安心するでしょう。

移された民泊施設が少しアップグレードされていれば尚良しです。

同じエリアの同等クラス。少しアップグレードなら尚良し。

ゲストは理由があって、その場所の民泊施設を予約しているはずです。
那覇なら同じ那覇エリアの民泊施設に移してあげましょう。
移動した民泊施設が、本来の民泊施設より低いグレードの場合、ゲストは不満が残ります。
せめて同等クラスの民泊施設へ移しましょう。少しアップグレードされているとゲストは喜びます。

実際にあったトラブルの発生。

私が運営をしている民泊施設は築55年を超える築古物件です。
民泊を開始して間もない頃、宿泊していた韓国のゲストから、連絡がありました。
虫の羽がたくさん室内に落ちていて、気持ち悪いと。
駆けつけてみると確かにそこには虫の羽が落ちていました。
(後にわかったことだが、羽蟻の羽でした。)

蟻に食い荒らされた木クズ


連絡があったその夜は無料で宿泊してもらい、翌日全額返金しました。
幸いにも旅慣れた方達だったということもあり、自分達で探すよということで一件落着しました。

連携できる民泊ゼロであれば、ご相談ください。

連携できる民泊施設がゼロで困っているという事業者はご相談ください。
私の民泊施設と同じ規模感だと判断できれば、連携施設として協力します。

ご連絡はこちらまで↓
info@minpakuokinawa.com

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