民泊運営

あなたは意外に優位かも⁈民泊で活かせるスキル3選!

民泊は初めての方でも参入できるビジネスです。
しかし、持っていると有利に働く知識やスキルも、もちろんあります。
民泊で活かせるスキルや知識、3項目を紹介します。
実はすでに貴方は持っているかも⁈

DIYスキル

person using dewalt cordless impact driver on brown board

1つ目はDIYができる方や好きな方です。
中古物件で民泊をしていると何かしらの劣化によって、細かい修繕が発生します。
私が運営している築55年超えの物件は、排水パイプからわずかに水漏れが発生したり、トイレのタンク内で異常が発生したり。1つ1つを解決しながら、運営しています。
リフォーム業者に依頼することもできますが、業者に依頼するとどうしても高くつきます。

また、DIY技術は開業時にも役立ちます。
現状貸しの古民家などは家賃が格安です。
DIY技術を備えていると、開業までの労力は否めないですが、開業後の家賃は安く済みます。
固定費が低くなるので、長生きする民泊経営が期待できます。

英語の読み書き

基本的に民泊に宿泊されるのは外国人が多いです。私の経験を基づくと宿泊者の7~8割が外国人です。
そのため、少しの英語の読み書きができれば、運営もだいぶに楽になります。
英語に不安があって、民泊管理代行に依頼されるオーナーさんもいらっしゃいます。
英語の読み書きができれば、補助ホストとしての仕事受注のチャンスも期待できます。

補助ホストとは?補助ホストについてはこちら↓

建築に関する知識

該当する人はなかなかいないと思いますが、3つ目は建築に関する知識です。

気に入った物件が見つかって、民泊を開業しようと考えます。
しかし、その前にその物件に関しての様々な調査が必要です。

例えば、その建物が位置する用途地域の確認。
用途地域によって、その物件で365日の営業許可がもらえるか否かが判明します。
それ以外にも民泊を申請するための条件として、建物の用途が「共同住宅」か「寄宿舎」、または「一戸建ての住宅」にあたることが求められます。
それらに適合していないと、変更手続きが発生します。

ここで説明したことは、営業許可を取得する過程のほんの一部で、それ以外にも専門的な知識を要する場面が出てきます。
こういう時、最も頼りになるアドバイザーは建築士です。
身近に建築士がいる場合は恵まれていると言えるでしょう。

あなた自身の特技、周りの環境も見直してみましょう。

今回挙げた3項目のうち、該当する知識やスキルはないですか?
もしくは家族や周りの友人に心あたる人はいませんか?
もし、該当する人がいれば、民泊開業に有利かもしれません。
民泊開業の判断材料になれば、嬉しいです。

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