民泊物件

中国人オーナーから学ぶ!コロナ禍だからこその、超低リスク民泊物件購入

MINPAKU OKINAWAでは、民泊の運営代行業務を承っています。
数ヶ月前、中国人の民泊オーナーから代行業務の依頼相談がありました。
この中国人オーナーは民泊物件を購入していて、開業される前の相談でした。
基本的に、私は民泊ビジネスにおいて賃貸派の考えです。
しかし、彼の話を聞いて購入も選択肢の1つと思ったので、記事にしました。

MINPAKU OKINAWAへの運営代行依頼は下記ページより。

読谷村に1棟3フロア物件を購入

中国人オーナーが購入した民泊物件は、読谷村でした。
現場に到着すると築浅の3階建ての物件でした。
比較的、海岸からも近く観光客も喜ぶ場所。
例の中国人オーナーと合流し、彼の案内のもと、2階の客室へ。
壁紙や照明など、室内はすでデザインされていて、質の良い家具家電が設置されていました。
オーシャンビューと言うほどではないが、海岸からも近いので寝室からは海の眺め。
インバウンドも回復すれば、平均で1室3万円位(1泊)では販売予想ができる、質の良い客室でした。
案内された客室は2階でしたが、同じ間取りで上に1部屋、下に1部屋の3階建てでした。
観光業がコロナから回復するまでは、オーナーである彼が1階に住み、チェックアウト後の清掃もすると話していました。

築2年の民泊居抜き物件

*イメージ写真

こちらは、築2年の民泊居抜き物件だったらしい。
そのため、家具家電、備品含めて全て、設備として入っていたそうです。
もちろん、消防設備も完備されています。
宿泊するゲストも満足するであろう、スタイリッシュな構造でした。

予想購入価格は約5,880万円。

abundance bank banking banknotes

彼は購入するまでの経緯をいろいろと話してくれました。
前オーナーはコロナで経営が不振になり、この物件を手放したそうです。
民泊の景気が低迷したからこそ、低価格で購入することができたと。
さすがに購入金額は教えてくれませんでした。
しかし、返済の金利諸々含めて、月々約14万円の35年ローンと話していました。
もちろん、土地込みです。
ほぼ、答えを教えてくれたようなものです笑。
彼の話を基にすると、約5,880万円と予想されます。

勝手に経営をシュミレーションしてみました。

  • 月々の支払いは14万円
  • 1階は彼の住まい。家賃7万で賃貸しているとする。
  • 残りの7万円で2階と3階の民泊経営と考える。(1部屋3.5万円)

海が近いロケーション、築浅で綺麗な室内。
コロナ禍で低迷中でも十分、赤字は回避できると思える物件でした。
最悪、1部屋7万円のマンスリーで利用者募っても、すぐに2部屋埋まるでしょう。
観光業が戻った時の黒字は言うまでもありません。

金額と内容によっては購入も選択の1つ。

man standing infront of white board

どちらかと言うと、民泊物件は賃貸派だった私。
彼のように、生活スタイルの条件も合い、低価格であれば、購入の選択もありだと思いました。
ひとまず、彼自身で運営を頑張ってみたいということで、管理代行は見送りとなりましたが、市場調査の勉強になりました。

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