民泊開業

これで、賃貸物件のリフォームも怖くない!現状回復の悩み解消法、教えます!

住居を賃貸して民泊を開業する際、おそらく壁紙を変えるくらいのことは、必須になるかと思います。
現状回復のことを考えると、気が引けるものです。

先日、Voicyでホリエモンこと堀江 貴文氏のラジオ配信を聞いていたところ、剥がせる壁紙のことを知りました。
プチリフォームをする私たち民泊事業者にとって、剥がせる壁紙は朗報!
今回はその画期的な剥がせる壁紙について、記事にしました。
民泊に限らず、賃貸住宅のDIYにも活かせる情報だと思います。

ちなみにVoicyとは→

Voicy(ボイシー)は、日本発の音声配信メディアで、いわゆるラジオのようなものです。有名人やインフルエンサー、大手メディア・企業が配信する音声を無料で聴くことができます

https://tokusengai.com/_ct/17441444

現状回復が原因で見送った物件たち。

unfinished wall

壁紙は変えたい。
壁紙1つで室内の雰囲気は大きく変わります。
民泊をする上で、室内の雰囲気作りはこだわりたいものです。
でも退去時の現状回復が気になります。
壁に跡が残りそう、現状まで戻せるかなと不安はあります。
現状回復できなかった場合、賠償問題になりかねません。
最終的に面倒だなという理由で、見送った物件はこれまでいくつかありました。

剥がせる壁紙とは

文字通り、貼った後でも綺麗に剥がせます。
表面はビニール素材なので、水に濡れても大丈夫。掃除もしやすいので、トイレの壁にも使える材質。
裏面が弱粘着のシールになっているようで、簡単に貼ることができるシート状の壁紙です。
そのため、賃貸でも安心して利用できます。
すでに複数の企業から商品展開されていますが、壁紙屋本舗さんでは施工方法含めて、説明がわかりやすかったです。
気になる方は、下記URLよりご確認ください。
https://kabegamiyahonpo.com/products/list.php?category_id=1124#howto-seal

初心者でも貼れるようですが、壁紙を張るにはそれなりに技術が必要です。
初心者の方は、内装業者やDIYが得意な方にお願いした方がいいと思います。

剥がせる床材も!現状回復の悩みはこれで解消!

私の民泊物件でも、壁紙と床材は変えました。
この記事を書きながら、調べたところ、剥がせる床材もあるようですね。
壁紙も床材も剥がせるとなれば、退去時の現状回復の心配なし。
民泊開業のハードルが低くなる記事にでもなれば、嬉しいです。

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