民泊運営

民泊ビジネスのメンターいますか?私がお勧めするアメリカのAirbnb億万長者

民泊経営において、モチベーションの維持は大切だと私は思います。
もともと、民泊ビジネスは売上に波のあるビジネス。
シーズンに関わらず、良い時もあれば悪い時もあります。
2018年4月は好調だったのに、翌年4月は不調だったなんてこともよくあります。
好調な時は、民泊ビジネス最高じゃん!とても、好きになれるのですが。
不調が続くと、“んー。。。どうした??”
なんて、頭を抱える民泊事業者も多いのではないでしょうか。
もちろん私自身、そういう風に悩むことはあります。
特に、今回のコロナウィルスの影響には苦しみました。

コロナ低迷期に見つけた、1人のAirbnbスペシャリスト

2020年はコロナウィルスの影響でもがき苦しみ、モチベーションの維持にも苦労しました。
そんな中、私のAirbnbビジネスのメンターとなりうる、1人のスペシャリストを発見しました。
彼の名はChi Ta – AirBnB Millionaire
(上記はinstagram上での名前で、本名はわかりません。尚、メンターと謳ってますが私はただのフォロワーです。)

名前の通り、Airbnbで億を稼いだ強者です。

Chi Ta – AirBnB Millionaireとは

instagramのプロフィールによると、9か月で2.4億円を稼いだと書かれています。
第一印象では、怪しいと思うかもしれません。
信憑性が薄く、誇大に発信しているSNSユーザーも世に溢れています。
私は彼をビジネス専門誌で発見しました。
彼をフォローして約半年。
信頼できるAirbnbビジネスの成功者だと認識しています。

彼がAirbnbビジネスを始めたのは2017年

彼が投稿している動画によると。
彼がAirbnbビジネスを始めたのは、思いがけない出来事がきっかけだったそう。
Airbnbビジネスに参入する前、彼は自身のビジネスで失敗。
所有している車も売りに出し、持っている財産を失った彼。
もがき苦しむ中、彼は両親が恋しくなり、会いに行くことに。
当時、彼が賃貸していた家はカリフォルニア。その時、彼は家賃を払えない状況だったそうです。
両親に会いに行く間、大家さんの了承も得ずに、自身が賃貸している家をAirbnbに掲載することに。
すると、掲載をして2週間で約25万円分の予約が。当時、彼が賃貸していた家賃は39万円。
Airbnbで1か月稼働させると、50万円になると考えた彼。
約10万円の利益だったが、Airbnbビジネスに目が覚めた彼は躍進していったそうです。

(経済苦なのに家賃39万円の家、賃貸していたの?と疑問に思うかもしれません。舞台がカリフォルニアで家賃が高かったということで、そこは見逃してください。彼がそう言っているので笑)

見所その1:ストーリーに投稿する予約売上が桁違い!

彼は頻繁に、新規確定予約の受信メールをストーリーに投稿しています。
私達、民泊事業者が見慣れている、あのAirbnbの画です。
しかし、金額が桁違い。10泊60万円や。5泊50万円などの予約確定メールが頻繁に上がります。
1泊15万円でも予約が成立したりしています。
彼のinstagramを通じて、アメリカでのAirbnbビジネスの規模を垣間見ることができます。

見所その2:彼自身の宿泊施設をストーリーで公開している。

彼はよく、自身が経営している宿泊施設をストーリーで公開しています。
ベッドルームがこんな感じで、リビングがこんな感じで〜といった風に室内を説明してくれます。
彼が経営している宿泊施設は比較的、大きい一軒家が多いです。
家賃がいくらで、これくらいの売上が見込めるなど、サラッと解説してくれます。
アメリカの民泊一軒家の家賃が気になる方は、参考になると思います。

見所その3:家具家電を収容している倉庫ツアー

比較的、大きな一軒家を多く経営している彼。
家具家電や照明、シーツ等、その他細かい備品全てを、大きな倉庫に保管しています。
街のリサイクルショップ1つは、開業できる規模です。
民泊ビジネスでの成功を目標としている私としては、映像を見てて、ワクワクします。

見所その4:彼が発信するAirbnbビジネスのアドバイス

彼は自身の経験を基に、Airbnbビジネスにおけるアドバイスやヒントを発信しています。
ちなみに彼、物件は購入ではなく、賃貸を推奨しています。

  • 物件の見つけ方
  • Airbnbビジネスを拡大する方法
  • Airbnbで1カ月100万円の売上を達成する秘訣
  • Airbnbビジネスの未来像

上記は投稿の一部です。それ以外にも、気になるタイトルの投稿が多く発信されています。

Chi Ta – AirBnB Millionaireのinstagramページ

残念ながら、投稿は全て英語です。
そのため、英語が苦手な方は内容理解に少し、苦しむかもしれません。
しかし、彼が公開している宿泊施設の室内や倉庫の映像は、見るだけでも楽しめます。

彼がビジネスを舞台にしている場所は、アメリカです。
ここ沖縄や日本とは宿泊料金の相場も違えば、富裕層の数も異なります。
彼のアドバイスを日本の民泊ビジネスに応用することは、無理に感じることも多々あります。

しかし、彼の投稿は私含めた民泊事業者に良い刺激を与えてくれます。
彼の存在が私の目標の1つでもあり、民泊ビジネスのモチベーション維持でもあります。

彼のinstagramページは下記。気になる方はフォローしてみてください。

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