手間いらず

私はわからなかった!airbnbと手間いらずの相関図を徹底解析。

あなたが複数施設、airbnbで展開していたとします。
仮に那覇市に一軒家の民泊A。名護市に一軒家の民泊B。北谷町に一軒家の民泊Cとしましょう。
あなた本人のairbnb1アカウントから3施設が派生していたとします。
サイトコントローラー手間いらずを導入して、一休やVACATION STAY(楽天グループ)など、他予約サイトも展開していきたいと考えた場合。
どのように紐付けされるのか。当初、私はわからなくて困りました。検索しても解決に至るページが見つけられませんでした。ということで、私の知る限りで説明していきます。

なお、私は手間いらずユーザーです。これから、下記にて説明する内容は手間いらずの場合です。他サイトコントローラーでは使用も異なるかもしれないことご理解下さい。

複数施設が1アカウントに統合されている場合。切り離さなければならない。

高レビューを溜めていたホストにとっては残念なお知らせです。
あなた本人のairbnb1アカウントから3施設が派生しているとしましょう。
手間いらずを導入する場合、それら3施設の紐付けを切り離さなければなりません。

手間いらずを導入する場合。
上記図の通り。1施設につき、各予約サイトの1アカウントが縦に並ぶイメージでいて下さい。
そのため、それぞれの施設につきairbnbアカウントを設けないといけません。
airbnb1アカウントから複数施設が派生していた場合、切り離す施設のリスティングは消滅。新規で立ち上げとなります。

注意:airbnbは1メインアカウントにつき、携帯電話を1つ登録。

そこで注意です。
airbnbは1メインアカウントにつき、携帯電話を1つ登録しなければなりません。

例:民泊を3件、経営しているAさん。
異なるメルアドを3つ用意して、アカウント3つの作成を試みます。
airbnbのアカウント作成を進めると、携帯番号の入力項目があります。
そこで、複数のアカウントにまたがって同一の携帯番号は登録できません。

となると。。。民泊1軒につき、別の携帯を用意することになります。

補助ホストとして関わる方法

2つ目、3つ目の施設をairbnbに掲載するために新規で携帯契約することは避けたいですね。
今のところ、私で考えられる回避策としては。家族や知人の協力を得て、補助ホストとして関わる方法です。

上記図の通りであれば、余計な携帯番号を用意することなく、複数の民泊の運営に携わることができます。

手間いらずを導入して、複数施設を運営される際のイメージは下記の通りです。
手間いらずと各予約サイトの関係性は今も勉強中です。
内容に至らない箇所もあるかもしれませんが、その際はご教授頂けますと幸いです。
今後、手間いらずユーザーとして事業者目線で発信していければと考えております。
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